勉強会

    ダーブロックの勉強会やったよ!簡単にまとめたよ!

    ダーブロックのまとめ

    薬局内でダーブロックの勉強会をやりました!

    HIF-PH阻害薬ですね!

    簡単に自分の整理用としてブログに残します。

    すずめ
    すずめ
    間違っている情報などあったらすみません。一切責任は負いかねますのでお願いいたします。

     

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    ダーブロックの勉強会の感想&まとめ

    • 規格が4種類と多い
    • 一包化はできそう。粉砕はデータなし
    • 院外処方はOK
    • 警告は他のHIF-PH阻害薬と同じ
    • ネスプとの併用はNG
    • エベレンゾは透析のみ。ダーブロックは保存期でも使える
    • 8月26日発売。薬価収載8月26日。だからまだ薬価わからない
    • P吸着剤と相互作用なし。プラビックスは注意
    • 造血効果が高い
    • 類似薬いっぱい出る
    • HIF-PH阻害薬ってなんだっけ

    ダーブロックは規格が多い

    ダーブロックは

    • 1mg
    • 2mg
    • 4mg
    • 6mg

    と規格が4種類もある。。

    薬局側としては在庫管理が大変><

    まぁ基本は2mgと4mgだからこの辺を多くとっておけばいいのかなーー

    ダーブロックの一包化と粉砕は?

    一包化はMRさんの話だとOKそうとのこと。

    粉砕はデータなし。

     

    うーん。

    まだ薬価わかっていないけれど、値段高そうw

    1日1回毎日飲む薬だから一包化してくれと患者さんから言われそうだなー

    まぁそこら辺は臨機応変に行こう!

     

    個人的にはめっちゃやりたくないけれどねw

    • 値段が高そう
    • 用量がちょくちょく変わりそう

    というのが理由だね!

    基本的には同一用量を4週間維持する。その後に検査によって1段階ずつ増減する。とのこと。

    • 1段階:1mg
    • 2段階:2mg
    • 3段階:4mg
    • 4段階:6mg
    • 5段階:8mg
    • 6段階:12mg
    • 7段階:18mg
    • 8段階:24mg

    うんw一包化やりにくいね><

    すずめ
    すずめ
    1段階から5段階くらいまでで大体の患者さんがHb値維持できるみたい!

     

    ダーブロック院外処方はOK

    エベレンゾは確か腹膜透析なら院外OK。血液透析は通常なら院外出せなかった気がする

    ダーブロックに関しては院外処方OK。

     

    でも、これも病院さんの考えみたい。

    • ネスプとかを高用量で使っている人は院外にダーブロックを出したほうが利益が出るみたい。
    • でもネスプとかを低用量で使っている人はダーブロックを院内で出したほうが利益が出るみたい。

    まぁでも在庫管理とかを考えたら院外になるでしょうね

    ダーブロックの警告は他のHIF-PH阻害薬と同じ

    血栓塞栓症が警告にあるね!

    これは造血しすぎて血栓のリスクがあがるとのこと。

    まぁ納得かな!

     

    あとは個人的に気になったのが

    悪性腫瘍を合併する患者さんには注意。

    血管新生を亢進する可能性があるから、増悪する可能性があるとのこと。

    ダーブロックとネスプとの併用はNG

    ネスプとの併用はメーカー的にはNGとのこと。どちらも造血の薬だからとのこと。

    でも、門前のDrは併用しているみたいw

    MRさんも保険大丈夫なのかな?と言っていたw

     

    エベレンゾは透析のみ。ダーブロックは保存期でも使える

    エベレンゾは透析のみしか適応がない

    ダーブロックは保存期でも使える。

     

    ダーブロックのほうが使える患者さん多いね。

     

    エベレンゾは用法も透析日とかだった気がする。週3回だね。

    だったらダーブロックで一包化したほうが患者さん的にはありがたいのかな?

    門前のDrもダーブロック使うかを悩んでいたねw

     

    ダーブロックは8月26日発売。薬価収載8月26日。だからまだ薬価わからない

    8月25日に勉強会やったんだよw

    そして

    明日発売、薬価収載明日なので値段わからない

    ってすごいw

    でも安くはないだろうとw

    まぁでしょうね!って感じ\(^o^)/

     

    ダーブロックはP吸着剤と相互作用なし

    ちょっとうろ覚えだけれど

    ダーブロックは相互作用が少ないのもウリと言われた。

     

    クレストールとかP吸着剤とも相互作用はなかったはず!

     

    CYP2C8で代謝されるみたい。うん、あまりピンとこないw

    一番臨床で問題になりそうなのは

    プラビックスかなー

     

    プラビックスと併用するとダーブロックの血中濃度が上がるみたい。だから減量を考慮とのこと。

    シャントの関係とかで抗血小板薬入ること透析患者さんは多いからねー

    プラビックスは注意だね!

     

    ダーブロックは造血効果が高い

    ダーブロックは造血効果が高いみたい!

    通常開始用量は2mgか4mg。

    臨床試験の時に4mgで開始したら効きすぎてしまったので2mg開始のテストもしたとか。

    効果が高いので数値が安定するまでは2週間に1回程度ヘモグロビン濃度を確認する必要があるみたい!

     

    ダーブロックとの類似薬いっぱい出る

    MRさんHIF-PH阻害薬は5種類になると言っていたw

    これからガンガン出るみたい、、、

    いや、多すぎ!全部在庫なんて無理><

    門前はどれを採用するのだろう、、、

    HIF-PH阻害薬ってなんだっけ

    えと、、

    HIF-αが低酸素応答配列にはたらきかけてエリスロポエチンの転写を促進する。

     

    でも通常は

    PHDというものでHIF-αは分解されてしまう。

    だからこのPHDの働きを抑えればいいということ!

     

    HIF-PH阻害薬はこのPHDのを阻害するということか!

     

     

     

     

    おわり!!

     

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