薬局、薬剤師

国家試験に受かりやすい薬学部の選び方【薬剤師になるための一歩】

どうもすずめです!

今回は国家試験に合格しやすい薬学部についてお話します。

現在高校生で将来薬剤師になりたいと思っている人は必見です。

 

  • 薬剤師国家試験の合格率は実はあてにならない
  • じゃあ何を基準にして大学を選べばいいの

そんな疑問に答えます。

 

薬剤師国家試験合格率のからくり

まず、各大学が謳っている国家試験合格率○○%などはあてにならないです。信用しないほうがいいです。騙されてはいけません。

一見すると

国家試験合格率が高い=薬剤師になりやすい=教育の質が高くて国試にも力を入れている

と思いがちですがトリックがあります。

 

 

ここで大学側に立って考えてみます。

大学としては国家試験合格率を高くしてそれを全面に押し出してPRして学生を確保していきたいと考えます。

そうすると

国家試験に受かりそうにない人は切り落としていきます。

要するに留年卒業させない(卒業試験で落とす)

ということです。

 

スポンサーリンク

真に気にするのはストレートでの合格率

ですので受験生が薬剤師になろうとして大学に行くのであれば、

本当に気にするのは新卒合格率ではなくストレートでの合格率です。真の合格率と言われるものです。

受験生はストレートでの合格率も調べてからぜひ志望する大学を選んでください。

 

下記のリンクにストレートの合格率などが記載してあります。

国家試験に受かりやすい薬学部の選び方【薬剤師になるための一歩】のまとめ

 

  • 薬剤師になる第一歩は薬学部に合格するところから。注意点としては6年制の薬学部に入ること。4年制の薬学部では国家試験の受験資格が得られない。
  • 各大学が謳っている国家試験合格率〇〇%というのは気にしてはだめ。気にするのであれば真の合格率のほう。

 

薬剤師国家試験対策の記事もおすすめです。

薬剤師国家試験対策ー効率重視の勉強法ー薬剤師国家試験についての効率のよい勉強法を知りたいですか? 本記事では現役薬剤師の私がどういう勉強をして薬剤師国家試験に受かったかの詳細が書いています。参考書選び、実際使った問題集。そして効率がいい勉強法とはなにかということが書いてあります。模試の結果も公表しています。 国家試験に受かりたい方必見です。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です