薬局、薬剤師

薬剤師国家試験対策ー効率重視の勉強法ー

どうもすずめです!

 

今回は薬剤師国家試験について語っていこうかと思います。

私はこうやって勉強して受かった!という体験記です。

先に私の学力はと言うと

こんな感じでした。

多少の信頼性になるのかなと思います。

 

この記事は以下の人たちに向けて書いています。

  • 薬剤師国家試験の勉強法がわからない
  • 効率の良い勉強法ってなんだろう

 

薬剤師国家試験とは

その名の通り薬剤師になるための国家資格を得るための試験です。

年1回しかチャンスがないので落ちてしまうと1年間は薬剤師としては働けないため非常に重要な試験となっています。また、現役に比べて既卒の合格率は低いので現役合格を逃すと厳しくなります。理由はモチベーションや勉強する環境の問題などですね。

また大学によっては国家試験合格率を上げるために卒業試験を難しくして卒業させないということも多いので注意が必要です。大学側としては「国家試験合格率高いですよ!だからうちの大学に入学してくださいね!」と入学を考えている高校生に宣伝するためです。

すずめ
すずめ
国家試験は2日間に渡って行われるので可能であるなら試験会場近くのホテルを予約しておこう。体調管理もしっかりとしておこう。インフルエンザの予防接種は必ず受けておこう。

 

 

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私が実際に行った勉強法

薬ゼミ本かメディセレ本か

まずは参考書選びです。私は大学の図書館でどちらも見比べました。

その結果、私は薬ゼミの本を買いました。

私のイメージとしては

 

 

メディセレのわかりやすい参考書にかなり惹かれたのですが、私は周りと同じ薬ゼミの本を買いました。なんとなくで人と違うのを選びにくかったからです。結果としては参考書はほぼ使いませんでしたね。

理由は薬ゼミの領域別既出問題集ばかりやっていたからです。これが大当たりでした。

ひたすら問題集を解くのが効率がいいことに気づく

領域別既出問題集を何度もやりました。参考書を読んでも実際に問題を解こうとするとできないことがよくありました。問題を解けるようになるためには問題に慣れるしかないからです。

問題集のおかげで過去6年分の過去問はほぼ100%解けるようになりました。それと同時に予備校がやる模試を積極的に受けました。それも反復してすべて解けるようになるまで何回もやりました。

正直参考書を端から端まで読んでも無駄が多すぎるというのと時間がかかりすぎるというのがあります。

その点問題集ならより実戦形式なので役立ちますし、なにより参考書をすべて終わらせるより圧倒的に短い時間ですべての範囲が終わらせられるからです。

参考書をすべて端から端まで見る時間があれば問題集全冊を5週はできると思います。勉強は反復で知識が定着するので5週やったほうが知識として定着します。参考書を1回読んでも絶対最初の方は忘れています。

薬ゼミの参考書は?

結論からいいますと私はほぼ使いませんでした。

問題集ばかりやっていました。ただ問題集の解説を見てもわからなかった場合は参考書で調べました。辞書的な使い方のみでした。

 

薬剤師国家試験対策ー効率重視の勉強法ーのまとめ

とにかく問題を解こう。1度解いた問題は二度と間違わないくらい完璧にやってそれを繰り返していけば受かります。

すずめ
すずめ
何度も言うけれど本当に薬ゼミの領域別既出問題集はおすすめ。

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