病態、薬

歯の神経の治療は病院選びがとても大切!【私の失敗談】

歯の神経アイキャッチ

どうもすずめです!

今回は歯の神経の治療の話です。

すずめ
すずめ
私は歯の神経の治療でとっても嫌な経験をしました。あなたにはそんな思いをしてほしくないので記事にしました。

 

  • 歯の神経の治療とは
  • 歯医者選びが重要な理由
  • 私の失敗談
  • 歯の神経の治療がうまい歯医者の選び方(私の主観)

の流れでいきます!

 

歯の神経の治療とは

簡単にざっくりと説明します。

  • 歯の奥には神経や血管が通る歯髄と呼ばれるものがある
  • それが深い虫歯や歯の亀裂、外傷などで炎症や感染が起こると痛む
  • こういった時に痛んだ歯髄を除去して歯の中をきれいに清掃して再感染を防ぐために詰め物を行うのが根管治療(歯の神経の治療)です

 

スポンサーリンク

歯医者選びが重要な理由

歯の神経の治療はとてもむずかしいです。日本だと失敗率が50-70%にのぼるというデータもあります!それなので歯科医選びがとても大切です。

理由としてはいくつかあるのですが、歯の神経の通り道は細かったり曲がっていたり枝分かれしていたりなど個人差があるから難しい。などがあげられます。

 

また初回の治療が大切です。なぜなら初回の治療後痛んでしまったら再度歯の神経の治療をしなければいけません。そして2回目以降の根管治療は複雑な根管内の奥深くに細菌が入り込んでいるため成功率が1回目よりさがります。

 

なので初回にいい歯医者を選びよい治療をしてもらいましょう!

 

歯医者選びの私の失敗談

私は色々あり何回も歯医者をかえました。その経緯をお話します。

  • 1つ目の歯科・・・マスクもなしで説明もない歯医者
  • 2つ目の歯科・・・肩こりが原因と言われてマッサージを受けることになった歯医者
  • 3つ目の歯科・・・しっかりとした設備がある信頼できる歯医者

 

すずめ
すずめ
基本的には保険の範囲内という形で探しました。自費だといい機械などを用いて成功率が高いですが数万もかかるので除外しました。

1つ目の歯科

歯が痛くて受診。

もう二度と行きません。こんな歯医者。

 

だめだった点は

  • 勝手に神経の治療をやられた
  • マスクをしないで喋りまくる歯科医

 

やたら削るなーとは思っていたがその後に針みたいな器具で削り出したから

まさか!?

と思ったら神経の治療をしていました。

 

普通事前に説明しませんか?

そしてマスクをしないで喋りまくる歯科医

こんな歯科医いるのかと思いました。。。信じられません。

 

でも私は他の歯医者を知らずに1年も通っていました。でも治らず歯医者をかえることに

すずめ
すずめ
ちなみに口コミサイトではめちゃめちゃ親しみやすくていい先生という評価でした。確かにめちゃめちゃ喋るから親しみやすいのかもしれませんが、説明をしないという倫理観とマスクをしないという点でだめだと思います。

2つ目の歯科

口コミサイトはもう信用出来ないということで、昔からこの地に住む友だちに聞いた歯医者にすることに

 

そこで以前に神経の治療をした歯が痛むと訴える。

レントゲンを撮る。根管治療後に詰める詰め物が歯の先端までいっていなくて先端がすかすか。

これはだめだということで再治療。

1回めの歯科よりは丁寧。マスクもしているし説明もしてくれた。

でもだめ。

 

痛みが取れない&

最後はやたら噛み合わせが原因と言われた。

その後は肩こりが原因とか言われてマッサージをしてもらった。

 

これはだめだと思いまた病院をかえる。

3つ目の病院

もう失敗したくないということで色々調べて良さそうな歯医者にした。

何回神経の治療をしても痛いと訴える。

レントゲンを撮る。やはり歯の先端まで詰め物がきていないとのこと。

ここの歯医者は今までと違いました。神経の治療が丁寧。他の歯科が20分とか治療していましたが、ここの歯医者は50分位かけていました。そしてなおかつ初回の治療で半年くらいかかると言われました。半年の期間、1回50分すごい丁寧だなと思いました。

また、今までの歯科と違うところはレントゲンがデジタル写真で記録されてパソコンでズームができるという点。

あとは音がなる機械?多分歯の神経の奥まで行くと音が変わる機械?でさぐりさぐりやってくれた。だからすごく時間がかかった。他の歯医者ではなかった。

そしてラバーダムをしてくれた!

 

根管治療ではラバーダムマイクロスコープがとても大切です。でも自費が多いイメージです。私がいったこの歯医者はうろ覚えですがラバーダムをつける際に歯に金属を固定する必要があってそれが自費で1000円かかった気がする。その後のラバーダム代はとくになし。

マイクロスコープは設備としてあったが使っていなかった印象(目隠しされているので確信はないが)

といった感じでした。

 

そして今までの歯医者にはなかったとても大切なことが

歯の神経の治療後に確認のレントゲンを撮ってくれた。それで詰め物が歯の奥まで届いているかを私と一緒に確認してくれた。これはすごいと思った。だって自信がなければできないことじゃん!他の歯医者はしれてくれなかったし、してくれていたら治療が不十分だってことが明るみになっちゃうしね!

素敵な歯医者と思った!

それでその歯の治療は終わり。その後は痛みません。

 

でも気になる点が一つ。

別の歯の神経の治療もその歯医者でしたがそっちはラバーダムはしなかった。なにが違うのだろう?ラバーダムは採算が取れないと聞いたことがあるから、本当に難治の神経の治療しか使わないのかなって思った。でも他の歯医者と比べたら段違いでよかった。

 

ラバーダムとは治療する歯のみを隔離して、唾液による細菌汚染などから守る器具です。根管治療ではとても大切です。
マイクロスコープとは顕微鏡のことです。マイクロスコープがないと根管内をしっかり見れないので成功率が下がってしまいます。

歯の神経の治療がうまい歯医者の選び方(私の主観)

  • 歯科医院のホームページがある。そして診療設備が載っている。
  • 最新の器具が揃っている(私の中ではレントゲンがデジタルで表示、マイクロスコープ、ラバーダムがあるのがベスト)
  • マスクを使用する
  • きちんと治療前に説明がある
  • 事後レントゲンがある

 

すずめ
すずめ

昔からの歯医者より新し目の歯医者でしっかりと最新設備が揃っている歯科のほうが神経の治療はうまくいくと思います。日々医療器具は進歩しているからね!

あとは事後レントゲンは神!

 

こちらの記事もおすすめ!