子育て

【子育て家庭の悩み】勉強って何歳からなにをやればいいの?

勉強って何歳からなにをやればいいの

どうもすずめです!

子どもがゲームばかりねだってきて大変です。勉強もねだってほしいです・・・

 

今回は子どもの勉強に関する記事です。

 

すずめ
すずめ

子育てにおいて勉強は何歳くらいから始めればいいのだろうか?小学校に入って勉強おいていかれたくないな。。。

どんな勉強したらいいかも知りたい。

と考えていませんか。

 

 

本記事では下記の内容を考えていきます。

  • 勉強って何歳からなにをやればいいの?
  • 小学生の勉強について
  • 子育てをする親の心構え

 

この記事を書いているわ私は4児の男の子のパパです!我が家の実体験を盛り込んで書きました!

勉強って何歳からなにをやればいいの?

勉強って何歳から

勉強は必要と思って実際どうしたらいいかわからないですよね。初めての子育てだったらなおさら悩みますよね。

下記の3項目について考えていきます。

  • 勉強ってなんだろう?
  • 2、3才児でもできること
  • ひらがなドリル買ってみた

 

勉強ってなんだろう

年齢によって勉強って異なりますよね。

小学生と2才児ではやれることが違うからです。

 

小学2年生の長男は学校の宿題やタブレットで勉強をしています。国語や算数といったちゃんとした科目ですね。

 

一方、2才児は国語や算数なんてできません。やれることは塗り絵とかお絵かきです。

 

うちの子の塗り絵やお絵かきはもうひどいです。落書きレベルです。

でもこれも2才児にしたら勉強です。自分の感性を表現しているのですね。

 

年齢に応じて無理せずいきましょう。

2、3才児でもできること

塗り絵やお絵かき、ニューブロック、本の読み聞かせなどですね。

遊びながら学ぶといった感じです。

 

2歳の子はニューブロックでとてもうまく遊びます!ニューブロックは小さい子でも遊びやすいようでいろいろ作っています。

 

塗り絵やお絵かきはもうひどいですね・・・落書きです!でも楽しければいいのです!鉛筆で色が塗れるということがわかればいいのです!

2歳塗り絵

 

一方3歳の子はもっとお兄ちゃんです。ニューブロックとかももちろんもっとうまく遊べています。

そして塗り絵がしっかりできます。ちゃんとはみ出さずにしっかり丁寧に塗れています。ただしなぜか単色が多いです・・・

3歳塗り絵
塗り絵は100均で売っています!

 

あとは本の読み聞かせもいいですね!

 

いろいろな本

親子のコミュニケーションとしてもいいですし、いろいろな言葉に触れてもらいたいという気持ちもあります!

 

上記で出てきたニューブロックについて知りたい方はレゴデュプロとニューブロックを使用した感想!の記事へ!

 

ひらがなドリル買ってみた

ひらがなドリル

対象年齢に入っていたので買ってみました。

ひらがなが早いうちに読めるようになると絵本を読めたり楽しみが増えるからです!

 

ひらがなドリル中身

中身は上記のような感じです!

 

まだやっていないのですが見た感じ、

  • 2歳の子はきっと落書きで終わるのだろうなーという感じ
  • 3歳の子はきっとしっかりできるだろうなーという感じ

 

まぁ対象年齢が2.3.4歳なのでね!ちょっと2歳はまだきついかなーという印象ですね。

でも勉強の意識付けや楽しんで学ぶ!といった点ではありだとおもいます(*´ω`*)

スポンサーリンク

小学生の勉強について

小学生の勉強

小学校に入ると本格的な科目になってきます。国語や算数ですね。宿題もしっかりでるので親も大変になります。。。

下記の2項目について考えていきます。

  • 勉強よりゲーム
  • タブレットは勉強の敷居が低い

勉強よりゲーム

小学生になると勉強よりゲームになります。

ゲームが楽しいからですね!学校でもゲームの話とかしているみたいです。

 

【子育て家庭の悩み】ゲームっていつからやらせるの?の記事でも触れましたが

とにかくゲームばかり言ってきます。

 

家帰ってきたら

「ゲームやっていい?」

とすぐに言います。いいわけありませんね。宿題が先です。。。

宿題が終わったらゲーム。という風に低学年のうちからしっかりしないとだめですね!

タブレットは勉強の敷居が低い

我が家では小学生の長男にはタブレットの勉強端末を渡しています。

タブレットならゲーム感覚で勉強できるからです。また、必修になるプログラミングの授業の観点から見てもタブレットで勉強していたほうが役に立つと思ったからです。

 

私は長男にチャレンジタッチをやらせています。専用のタブレットで勉強をします。

算数、国語、英語だけでなくちょっとしたミニゲームもあり子どもも楽しんで勉強してくれます。

詳しくは【楽しくて勉強が続く!】進研ゼミのチャレンジタッチは新1年生に絶対おすすめ!!の記事へ

親の心構え

親の心構え

勉強に関する親の心構えです。むずかしいものもありますが、子どものためにも一緒に頑張っていきましょう!

下記の3点について考えます。

  • 質問に答える
  • 勉強しなさいは禁句
  • 子どもと一緒に勉強する

質問に答える

子どもの質問には答えましょう。

子どもの可能性を広げるためです。

 

「どうして空は青いの?」

「どうして夏は暑いの?」

 

などの質問があったときどうしても適当に答えがちですよね。。。めんどうくさいとか正直ありますよね。

 

でもひとつひとつ向き合うべきですよね。

こちらが忙しても

「今度にして」

など言ったらやっぱり子どもは傷つきますよね。そこら辺を気をつけていきましょう。

すずめ
すずめ
成長していく上で探究心ってとっても大切ですよね!

勉強しなさいは禁句

「勉強しなさい」という言葉は禁句です。

勉強しなさいと言うと反発するからです。勉強が嫌いになるからです

 

これは私達も人生において経験していますよね?

人は強制されると反発します。

そして嫌いになります。

よくないですよね。

なんとかうまく勉強をしてもらいたい。勉強の意欲を出してもらいたいです。

そのためには次のことを意識してみるとよいです。

子どもと一緒に勉強する

子どもと一緒に勉強します。

一緒に勉強すると、子どもが「1人ではない」と実感できますよね。「僕だけなんで勉強しなきゃいけないんだ」という気持ちも解消できます。

 

私だったら、

子どもが宿題をやっている時や直している時、

こういう時間に子供の隣で薬の本を読んで勉強すればいいだけです。

薬剤師としての自身の勉強の時間にもなるし、

子供とのコミュニケーションも取れるしいい事づくしです。わからない所はその場でヒントも与えられますしね(*´ω`*)

【子育て家庭の悩み】勉強って何歳からなにをやればいいの?のまとめ

  • 2歳、3歳と小さい時は塗り絵や本の読み聞かせなどをしよう。また、ニューブロックなどで遊ぶことも創造性を高めるためにOK。
  • 小学生になりゲームの楽しさを知ってしまうと勉強をしてもらうのが大変。ゲーム感覚で勉強できるチャレンジタッチなどがおすすめ。
  • 子どもに勉強を強制させるのではなくて親もいろいろ工夫して頑張る。子どもからの質問には真摯に答える、子どもと一緒に勉強する。それだけで子どもの信頼を得られて勉強も捗る